当院のご案内

院長紹介

うちむら脳神経外科クリニック 院長 内村公一

院長経歴

  • 所属学会・専門医
  • 医学博士
  • 日本脳神経外科専門医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 日本頭痛学会専門医
  • 学歴・職歴
  • 昭和34年生まれ。
  • 山下小、甲東中、鶴丸高校を経て昭和60年鹿児島大学医学部卒業。
  • 鹿児島大学脳神経外科入局。
  • 鹿児島大学脳神経外科在籍中、ピッツバーグ大学へ留学。
  • 鹿児島県立北薩病院脳神経外科部長。
  • 国立病院九州循環器病センター脳神経外科部長。
  • 今給黎総合病院脳神経外科勤務を経て、平成17年8月うちむら脳神経外科クリニックを開設。

院長からのメッセージ

皆さん、こんにちは。院長の内村です。
皆さんは脳神経外科というと、どんなイメージをお持ちですか?
「大きな病気やケガをして受診するところ」「ときに救急車で運ばれるところ」
「頭の病気は治らないのであまりお世話になりたくないところ」
そんなイメージを持っていらっしゃるのではないでしょうか。

脳神経外科というと、「怖い」「敷居が高い」「よく内容がわからない」といったイメージがあるため、特に大病院を受診するときには、一大決心を必要とする方が多いようです。しかも、検査・診療に1日がかりということも珍しくなく、これも受診を躊躇させる要因の一つとなっているようです。
実際、急に手足が動かなくなった、言葉がしゃべれなくなったという方や意識がなくなったなど命に関わる急病で脳神経外科を受診される方もいらっしゃいますが、頭痛がする、めまいがする、手がしびれる、血圧が高い、頭を打って心配といった、ごく普通に誰でもが抱えているような症状を訴えられる方がほとんどです。

気軽に相談できる“脳のホームドクター”を目指しています

私は、「とにかくわかりにくく不安」という患者さんの声に素直に耳を傾け、わかりやすい、気軽に相談できる“脳のホームドクター”を目指し、これまでの鹿児島大学脳神経外科およびその関連施設で20年間働いてきた経験を活かして診療にあたっていきたいと思っています。 当院では、最初に受診された日に頭部CTなどの検査を行い、早期の治療開始を目指します。

また、電子カルテを導入し、短い待ち時間で快適な医療を提供します。日常の診療の中でさらに高度な検査や入院治療が必要と判断された場合には、以前脳神経外科部長を務めていた国立病院九州循環器病センター(現:国立病院機構鹿児島医療センター)や鹿児島大学病院、今給黎総合病院などの信頼できる医療機関をご紹介します。
私は専門医の診察を受けて『心配ない』と安心するのも治療の一つと考えています。『頭が痛い』『手がしびれる』けれども受診するのは怖いと、受診をためらっている方、お気軽にご相談ください。

うちむら脳神経外科クリニックのめざすもの

毎日を安心して過ごせるために、脳のホームドクターとして皆様の健康を守ります。
インフォームドコンセントインフォームドコンセント
『脳の病気はわかりにくく不安だ』との声に対してひとつひとつをわかりやすく説明し、皆様が健やかな毎日を安心して送れるようサポートします。
メディカルケアサービス
メディカルケアサービス
脳の専門医として、“質の高い医療”を提供します。脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)はときに大きな後遺症を遺します。当クリニックでは脳卒中の予防に重要な生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症・肥満など)の改善、頭痛で悩む方への生活・服薬指導に積極的に取り組みます。
ホームドクターホームドクター
『頭を打った』『物忘れが心配』など、脳・神経に関しての不安や悩みを気軽に相談できる“脳のホームドクター”を目指します。
ネットワークネットワーク
早期発見、早期治療を目指し、信頼できる医療機関との連携により安心の治療を提供します。

主な連携病院

  • 今給黎総合病院
  • 国立病院機構鹿児島医療センター(旧:国立病院九州循環器病センター)
  • 鹿児島大学病院
  • 鹿児島市立病院
  • 厚地脳神経外科病院
  • 南風病院

その他、ご希望の病医院へご紹介いたします。

当院のシンボルマークについて

シンボルマーク 親近感のある素朴なタッチで『脳』をかたどった、信頼感を表す『木』に『笑顔』を組み合わせました。脳神経外科というと、どうしても怖い、堅いイメージがあるため、気軽に受診していただきたいという想いを込めて親しみやすいマークを考えました。